メッセージサマリー「死んだらどうなる?」2018年8月12日_再編集版

牧師 篠原 隆



お盆の時期は、故人の霊がこの世と地獄を行き来すると言う考えがあります。


私たちが死ぬと「消滅する」とか「輪廻(生まれ変わり)」とか「地上に残る」と考えている方もいるでしょう。

死ぬと、本当に輪廻したりするのでしょうか?


  1. 聖書に輪廻転生はない

  2. 天国に行ける人とは?

  3. 今週のみことばーヨハネの福音書より


1.聖書に輪廻転生はない


聖書には、死とは肉体から霊と魂が分離すると書かれてあります。


そして、ヘブル人への手紙9章27節に『そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている・・』と書かれているように、輪廻(生まれ変わり)はなく一度しかない人生なのです。


だから、大切に生きないといけません。


死んだら「無」になるのでしょうか?


ヘブル人への手紙9章27節に「死後にさばきを受けることが定まっている」と書かれてあります。


神様の裁き=取り扱いを受けるのです。


取り扱われた後は天国黄泉に行きます。


2.天国に行ける人とは?


ヨハネの福音書3章16節に

『・・・御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』

と書かれてあるようにイエス様を信じる者だけが、天国に入れるのです。


永遠に天国なのか、永遠に黄泉、そして黄泉から地獄へ行くことになるのか。


イエス様は、マルコの福音書8章36節で『人は、たとえ全世界を手に入れても、自分のいのちを失ったら、何の益があるでしょうか。』と言われました。


今日から私達は、天国に行く為に真剣にイエス様を信じる者になっていきましょう。


3.今週のみことば ー ヨハネの福音書より


3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を 信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。


3:17 神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。


3:18 御子を信じる者はさばかれない。信じない者はすでにさばかれている。神のひとり子の名を信じなかったからである。


3:19 そのさばきとは、光が世に来ているのに、自分の行いが悪いために、人々が光よりも闇を愛したことである。


3:20 悪を行う者はみな、光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光の方に来ない。


3:21 しかし、真理を行う者は、その行いが神にあってなされたことが明らかになるように、光の方に来る。


#メッセージサマリー

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